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「アジア太平洋ろう者競技大会」派遣順位決定戦にボランティア参加しました

「アジア太平洋ろう者競技大会」派遣順位決定戦にボランティア参加しました

 6月1日(土)大分市の田ノ浦ビーチで、一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会(DBVA)の主催で、今秋香港で開催される「第9回アジア太平洋ろう者競技大会」に臨む日本代表ペアを決める代表選考会を行いました。
 この選考会に、別府大学から7名の大学生がボランティアで活躍しました。DBVAの事務局委員であり手話サークルHELLO所属の下鶴賢太郎さんの(人間関係学科四年)の呼びかけに、バレーボール部3名、写真部1名、別府大学青年団2名が参加しました。ラインズマンや写真撮影、記録係などそれぞれが役割を果たし、代表選考会の運営の大きな助けとなりました。
 また、最後に同じくボランティアとして活躍した大分大学手話サークルたなごころのメンバーと、日本代表選考会で素晴らしい試合を繰り広げた選手たちと記念撮影を行いました。
 バレーボール部の小笹翔大さん(人間関係学科1年)は、「室内でのバレーボールとはルールが違って最初は戸惑いました。砂の上では思うように動くことができなかったので、ビーチで機敏に動く選手はすごいと思いました。また選手のみなさんはろう者ということですが、チームワークが素晴らしかった。」と感想を述べていました。また、
初めてビーチバレーボールの試合を見た学生のなかには、「迫力があって面白かった」「またボランティアとして参加したい」との感想がありました。今年中にDBVAが「第2回国際親善大会」を田ノ浦ビーチで開催予定なので、本学学生のボランティアの活躍が今後も期待されます。

(写真上)記念撮影のポーズは手話で別府(温泉の湯気)を意味します!!
(写真下)白熱する試合!撮影/写真部 木村優太さん(人間関係学科1年)

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[投稿日:2019年6月11日]