国際経営学部

学部概要

幅広い領域で学び 活躍の舞台を世界へ

今日の世界においては、社会、経済、文化のグローバル化が急速に進展し、国際的な流動性が高まっています。その結果、学技術の進歩と社会の高度化・複雑化や急速な変化が生じ、既存の知識体系や技術では対応しきれなくなってきています。このような状況を踏まえ、本学においても教育研究のグローバル化を進めて質の高い教育を提供し、国際的に活躍できる人材の養成に貢献することが必要です。そこで、国際経営学部は、グローバル化、情報化、地域貢献の視点から、時代のニーズに即応した人材を養成します。

学科

学部長あいさつ

阿部 博光

時代変化に対応できる「人間力」を身につけよう

国際経営学部長阿部 博光

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世紀の19年間だけを振り返っても、地域社会を取り巻く情勢は大きく変化しました。グローバル化、IT化の大波が押し寄せ、その勢いは衰えるどころか加速の一途をたどっています。
 国際経営学部が誕生したのは、その渦中にあった2009年4月。以来10年間、地域に根ざした学部を目指す一方で、世界規模、地域単位を問わないこのような目まぐるしい時代の変化に対応できるマルチな人材育成に努めてきました。
 大学で専門知識を習得すること、各自が必要な免許・資格を取得することはもちろんですが、国際経営学部では「人間力」形成に役立つ貴重な経験を学ぶことのできるカリキュラムを取り入れています。また地元企業、自治体との連携強化により地域の経済や社会の現状を学ぶ「活きた講義」も充実し、これら学部の特色が強みとなって公務員や一般企業への就職にも大きな成果が出ています。
 目まぐるしい時代変化の中、大学で何を学ぶ必要があるのか、どのような「人間力」を身につける必要があるのか―。その答えを国際経営学部で見つけませんか。

国際経営学部構成図