別府大学ブランディング事業
[ Branding About the Study in Beppu University ]
別府大学ブランディング事業
お知らせ&トピックス
- 2026.09.15 【地域連携】見立て細工制作やお化け屋敷運営を通じて地域に貢献~本学学生がべっぷ浜脇薬師祭りで活躍~
- 2026.09.11 【高大連携】初等教育科による出張講習会を開催しました~大分県立佐伯豊南高等学校で「絵本の読み聞かせ」と「指あそび」を体験~
- 2026.09.10 【看護学科】高校生が高齢者の生活を疑似体験~オープンキャンパスで老年看護学の学びを紹介~
- 2026.09.09 【高大連携】大分県立中津北高等学校1年生が本学で体験学習を実施しました
- 2026.09.08 【食物栄養学科/公開講座】理科実験教室を開催~パンを膨らませるイースト(小さな生き物)について親子で学ぶ~
九州における文化遺産保護研究の拠点形成のための基盤整備事業」
文部科学省「平成28年度私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。
概要
熊本・大分地震を契機に、文化財の修復、再建のための保存対策研究、および地域の連携の確立が急務となっている。一方、本学は文学部の史学・文化財学科を中心に文化財関係の専門人材を数多く輩出してきた。本事業では、これらを背景に、九州地方を中心に、自治体等と連携しつつ、文化遺産の保存、保護への技術的研究、技術の再教育事業等を進め、地域の災害等の緊急時、恒常的文化財保存力の向上を図る体制基盤を確立するために以下の事項について取り組む。
- 被災地域を中心に文化遺産の保存力を向上させるための基盤研究の確立
- 高度な技術により復元可能となる文化遺産の詳細な保存記録とデータ化
- 高度な3次元モデルを応用した文化遺産の災害対策
- 効率的な文化財保護に向けての企画立案の確立
- 高度な技術により得られたデータからの新領域研究の開発
- デジタル技術による教育普及効果の確立
- 工業用X線スキャン装置と既存の分析機器を組み合わせて用いることにより、文化財の総合的な健康診断(遺存状況や材質、技法等の把握)

本事業の進捗状況については、以下の通り公表しています。

