国際言語・文化学科


国際言語・文化学科

学科概要

文化の継承と創造のために

文学と芸術とは、人間が創造したもっとも親しみやすく、もっともすぐれた文化です。

この文化の世界に親しむことによって、私たちの感受性や思想は磨かれ、生きる世界が豊かに広がっていきます。国際言語・文化学科は、人間にとってなくてはならぬこの文化の世界を広くそして深く学んでいくことによって、文化を創造しそして継承していく人間を育成することを目的とします。

日本と諸外国の文化、とりわけ日本語と日本文学、英語と英米文学、絵画や書やデザインやマンガやアニメーションに関心を持ち、文化の創造と継承の仕事にたずさわりたいと思う人たちが学び、そして刺激し合う学科でありたいと願っています。

コース・専攻

学びのポイント

POINT1

言語(日本語と英語)と文学(日本文学と英米文学)、芸術(美術、絵画、デザイン、マンガ)と、芸術を広く複合的に学び、研究します。

POINT2

6つのコースから自らの関心に基づいて自由にコースを選び、また副コース制の導入により、他のコースを選択して学習することができます。

POINT3

中学・高校の国語・英語・美術・書道(高校のみ)の教員資格、図書館司書と学芸員資格が取得できます。

4年間の学びの流れ

4年間の学びの流れ
  • 日本語・日本文学コース専門科目
  • 英語・英米文学コース専門科目
  • 国際文化コース専門科目
  • 芸術コース専門科目
  • デザイン&絵画コース専門科目

取得可能な資格・免許状

  • 高等学校教諭一種免許状(国語・英語・書道・美術)〔申請中〕(※)
  • 中学校教諭一種免許状(国語・英語・美術)〔申請中〕(※)
  • 司書・司書教諭
  • 学芸員
  • 日本語教員資格
※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程が変更となる可能性があります。
※免許教科書道は、平成28年度入学生まで取得可能。

卒業後の進路