初等教育科・保育科研究会

初等教育科・保育科研究会

初等教育科・保育科研究会

 保育所や幼稚園で紙芝居や人形劇などを見た記憶があると思いますが、そのような活動も子どもたちの感受性豊かで健やかな成長を促すための大切な保育活動の1つです。
 学生は各研究会に所属し、人形劇や読み聞かせなどの活動を通じて、授業では得られない経験を楽しく積み、即戦力しての力を身につけています。

研究会一覧

エプロンシアター研究会

エプロンシアターとは食育やしつけを中心とした内容を、保育者のマストアイテム"エプロン"を使って幼児・児童に披露します。動物やキャラクターのワッペンを縫い付けたエプロンを着て、ポケットからおにぎりや野菜が出てきたり、ぬいぐるみや人形が出てきたり、歌ったり踊ったり、楽しくわかりやすく子どもたちに伝えています。


絵本研究会

平成16年4月に保育科が設立されたと同時に、絵本研究会は発足しました。毎年、幼稚園や保育所にて絵本の読み聞かせやエプロンシアターを行っており、活動内容は絵本の読み聞かせ、大型絵本の読み聞かせ、エプロンシアター、素話、紙芝居、指遊び手遊びなど、その活動は様々です。毎週水曜日の午後に先輩から後輩への指導を行い、読み聞かせに関する表現技術の向上と子どもたちの笑顔のために頑張っています。


授業研究会 "授業研"

授業研究会とは、初等教育科小学校・幼稚園コースの学生を中心に、教育実習時や卒業後、実際に授業を行う際、いかに児童に分かりやすく授業を展開できるか目標に活動しています。教育実習期間だけは授業を行える回数は限られており、指導案の作成、模擬授業などを通じ、念願の小学校教員を目指して切磋琢磨しています。


人形劇研究会 "劇団マーブル"

"Big Dreams presents for Chiidren!" を合言葉に、大きな夢と感動をみんなで届けようと活動しています。学生はストーリーの考案から人形、BGMとすべてオリジナルで創作しながら、公演を重ねるたびに保育者、教育者となるために大切な子どもたちへの理解と経験を積み、それぞれが成長しています。 平成27年2月の公演で100公演目を迎え、保育所や施設、幼稚園、大分空港など様々な場所で活動しています。


パネルシアター研究会 "パネっこ"

毎週、研究会員(通称パネっこ)は、指導者の渡辺繁治先生(通称なべさん)に絵人形の作り方や、パネルの上で、演じる技法を教えていただき、地域の公民館や幼稚園・保育所、施設、子育て支援施設をフィールドに活動しています。
平成12年に発足し、初等教育科と保育科の学生、卒業生も活動しているリカレントを含めた活動を行っており、県下の幼稚園・保育園等の就職先・実習先からも喜ばれています。


ふれあい遊び研究会 "ふれ研"

"ふれ研"の主な活動は,「オペレッタ」です。オペレッタとは,軽歌劇のことであり、歌って、踊って、劇をする活動です。現在のメンバーは70名を超えており、4つのグループが、衣装や小道具を手作りし、幼稚園や保育園にて「ブレーメンの音楽隊」や「シンデレラ」,「オオカミと7匹の子ヤギ」などを公演しています。今後レパートリーを増やしてさらに子どもたちに楽しく観てもらうため日々奮闘中です。


幼児Canぷ研究会 "幼Can"

幼児Canぷ研究会の主な活動内容は、大分県内の各種団体や幼稚園・保育所の子どもたちと一緒にキャンプを行ったり、別府で行われるクリスマス花火ファンタジアなどのイベントに参加しています。キャンプでは別府市立少年の家「おじか」の野山で遊んだり、飯盒でご飯を炊いたり、ドラム缶風呂に入ったりと大自然の中、子どもたちとふれあいを大切にしてます。