メディア教育・研究センター

メディア教育・研究センター

メディア教育・研究センター

メディア教育・研究センターでは、大学や短期大学における教育と研究を支援するネットワークの管理・運営と、学習を支援するための情報機器や教育装置・設備の整備を行っています。社会の高度情報化の流れは大学・短期大学の授業にも当然影響を与え、授業、授業時間外の学習において、情報端末の利用が必要となります。教育改善に対応して、センターではBYOD(Bring Your Own Device)を推進し、学習に必要となる情報端末の準備から学習情報の提供を支援しています。


メディア教育研究センター施設・設備の概要

メディア教育・研究センター棟1F(スタジオ・編集室フロア)

教材制作スタジオ/ノンリニアデジタル編集室/映像編集室/音声収録用スタジオ映像用スタジオ・録音スタジオを整備しています。スタジオと編集環境はデジタルハイビジョン映像に対応した映像・音声の収録から編集までの環境を提供しています。講義映像制作スタジオではクロマキー処理をはじめ、様々な特殊効果を利用したアニメーションや講義用コンテンツなどの制作が可能です。

メディア教育・研究センター棟2F(メディアプラザ)

電子黒板を利用し、小グループでの授業や演習、授業時間外でのグループ学習の支援を行っています。印刷システムを設置し、nimocaカード等の「交通系電子マネーカード」を利用してレポートや卒論などの印刷やコピーが可能です。センター事務室には2名の専門職員が、センター利用からICTに関する質問・トラブルなどに対応しています。

メディア教育・研究センター棟3F(デジタルコンテンツ開発・PC演習室)

PC教室として基礎情報教育を中心とした情報リテラシーの授業を行うとともに、空き時間は学生・教員が自由に利用できます。

メディア教育・研究センター棟4F(メディア対応型双方向遠隔講義室)

メディアプレゼンテーション環境を利用した講義の実践を可能にする教室に双方向遠隔講義システムを導入し、国内、海外教育機関との双方向講義を行う環境を授業自動収録システム・遠隔ビデオ会議システム、5.1Chサラウンドシステム対応、各席に電源と情報コンセント完備、無線LAN多数同時接続可能、会議システム、バリアフリー席(20席)を完備しています。


学内ネットワークの利用について

別府キャンパスでは2014年に学内基幹ネットワークを更新し、幹線10Mbps、支線1Gbpsのネットワークと、キャンパス内無線LAN(Wi-Fi)のサービスを開始しました。ノートPCやスマートフォンをキャンパス内で接続可能となっています。大分キャンパスでは、207教室に37台(Win7)のPCが設置され、無線LANは研究棟、本館講義棟の1、2階と306教室で利用できます。大分キャンパスと別府キャンパスは専用回線で接続され、全学情報システムが共通に利用できます。

学内情報教室環境

ユーザーアカウント

学内システムの利用は教員・学生ともに各自、アカウントが発行されています。このアカウントは大学での授業を受けるための履修登録をはじめとして、授業で使うPC、eラーニングシステムやメールシステムも共通して使用します。成績の確認などにも利用しますので、しっかりと管理して下さい。

無線LAN接続(Wi-Fi)

学内無線LANへのアクセスは認証設定が必要です。ノートPCやスマートフォンで無線LANへの接続が必要な場合はセンター事務室へ問合わせ下さい。

学内印刷システム

センター内のPCからの出力はすべて印刷システムにより利用できます。印刷はnimocaカード等の「交通系電子マネーカード」により課金されます。大学内の購買部や駅などでお求め下さい。センター内の印刷用複合機では、コピーや画像データの取り込みも可能です。


所在地・連絡先

〒874-8501大分県別府市北石垣82
Tel.0977-66-0967(内線:482)
利用時間 平日 8:30~18:00、土曜日 8:30~13:00
※日曜、祝・祭日、大学・短期大学部の年間計画に従った休日は休館です。
e-mail:mediacenter@beppu-u.ac.jp
http://www.beppu-u.ac.jp/media/

アクセス