アルバイト・ボランティア

アルバイト

大学生活を継続するにあたり、経済的理由により、アルバイトを必要とする学生のために、事務局では学業に支障がないものに限りアルバイトの斡旋をおこなっています。
近年、アルバイトをすることは、大学生活にとって当然のことのように考えられていますが、学業と両立させることは困難であり、学力低下の一要因ともなっています。不必要なアルバイトはできるだけ避けることが望ましいようです。アルバイトは自分の生活設計を合理的にたて、健康と学業を十分考えたうえで、自分に適した職種を選択するよう心がけてください。また、留学生のアルバイトについては、資格外活動(アルバイト活動)の申請が必要となります。必ず事務局で詳細を確認し手続を行ってください。怠ると強制出国などの厳しい処分が科せられます。

なお、夜間の接客業や危険作業と思われるものなど学生に不適当なアルバイトは斡旋していません。大学の斡旋によらないアルバイトの選択に関しては各自で十分考慮してください。

斡旋・紹介

  • 求人の申し込みがありしだい、専用掲示板で紹介します。
  • 家庭教師の場合は、希望者の中から学内選考し決定します。

就労上の注意

いかなる職場においても常に本学の学生であることを自覚し、誠意をもって仕事にあたり責任を果してください。

マイナンバーについて


ボランティア

学生時代に積極的に社会と関わりをもつことは、将来、皆さんが社会生活を円滑に営む上でよい経験となります。ボランティア活動もそのような関わり方のひとつです。学生生活の範囲の中で無理をせずに、自分にできることを社会に対して働きかけてみることも人間としての行動や思考の幅を広げるきっかけになります。