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保育科が被災地支援のボランティアを行いました

保育科が被災地支援のボランティアを行いました

 6月5日(日)に、別府大学短期大学部保育科の「心理ふれあい研究会」の学生8名が、由布市にある庄内厚生館の施設を訪れて、児童養護施設・山家学園の子ども達へ遊びを提供するボランティアを行いました。今回の活動は、大分県臨床心理士会より震災支援の協力依頼を受けて実施に至ったものです。
 山家学園は先日の震災と大雨の影響で、しばらく避難を余儀なくされていたことから、学生は子ども達に元気になってもらいたい、との思いを込めて「手あそび歌」、「お面作りの制作」、「しっぽとりゲーム」をなどの遊びをを行いました。子ども達は、自分で一所懸命に作ったお面を頭につけて、お姉さんやお兄さんとしっぽとりゲームに興じていました。
 1時間という短い時間でしたが、子ども達や学生達の笑顔はまぶしいほどに輝いていました。

 

[投稿日:2016年6月13日]