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第22回大分県栄養士学会での発表について

第22回大分県栄養士学会での発表について

 12月3日(土)に第22回大分県栄養士学会が開催されました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止を十分に行なった上で、トキハ会館へ会場を戻し対面で実施されました。また本年度は学生枠が設けられており、大学の食物栄養科学部食物栄養学科から1名、大学院食物栄養学専攻1名、短期大学部食物栄養科から1名が発表を行いました。その他、食物栄養学科の学生も研究力向上のために学会に参加し、勉強しました。演者である学生達は、しっかりと発表でき、質問にも自分の言葉できちんと答えることができており、充実した会となりました。
 今後も学生の発表や論文作成等を通して、学生の研究力の向上に努めたいと思います。
 尚、演題は以下に示す通りです。

【演題】

・女子大学生におけるサプリメント利用状況、肥満度、栄養素等摂取状況について
 西川 楓(大学食物栄養学科2年)
・保護者が持つ食の悩みと児童の食行動 保護者の調理行動及び声掛けの違いについて
 野崎雪美(大学院食物栄養学専攻2年)
・マダイを基質とした発酵食品「ととのみそ」の味覚特性について
 若林ゆりあ(短期大学部食物栄養科2年)


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[投稿日:2022年12月22日]