
令和8年7月28日、大学中庭において、前期最後となる国際交流カフェを開催しました。
今回は、日本の夏の風物詩である「流しそうめん」を実施し、留学生と日本人学生が一緒に日本の夏ならではの文化を楽しみました。


前日には国際交流推進学生団体「SIPs(シップス)」の学生と大学事務局有志が協力し、青竹を割って流しそうめん台を作るなど、準備を行いました。当日に向けて、学生と教職員が力を合わせて準備を進めました。



当日は猛暑にもかかわらず、多くの学生が参加し、会場は大変な盛り上がりを見せました。流しそうめんを初めて体験する留学生や日本人学生も多く、最初は戸惑いながらも、流れてくるそうめんを夢中で箸ですくっていました。「取れた!」「もう一回!」といった歓声が上がり、会場は終始笑顔と活気にあふれていました。




また、そうめんを味わいながら自然と会話も弾み、留学生と日本人学生が国籍や学年の垣根を越えて交流を深める姿が多く見られました。前期最後の国際交流カフェにふさわしく、参加者同士が楽しく交流する温かなひとときとなりました。
本イベントの開催にあたり、猛暑の中、前日から準備に携わってくださった国際交流推進学生団体「SIPs」の学生をはじめ、教職員の皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのご協力により、前期最後の国際交流カフェを無事に開催することができました。
後期も、留学生と日本人学生が気軽に交流できるさまざまな企画を予定しています。引き続き「国際交流カフェ」を開催してまいりますので、ぜひご期待ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
<問い合わせ先>
海外留学推進センター(1号館1階)


