
令和8年6月19日(金)、別府大学石垣キャンパス正門において、食育月間の普及啓発活動を実施しました(8時30分~9時)。当日は、大学食物栄養学科学生10名、短大食物栄養科学生10名の計20名に加え、教職員5名、大分県東部保健所職員3名が参加しました。
本学は、大分県東部保健所が推進する学生食育推進ボランティア(EFS:Food Education Supporter)活動に参加しており、厚生労働省の第4次食育推進計画で定められた「食育月間」である6月にあわせて、毎年同保健所と連携し普及啓発活動を実施しています。
今回は、江崎グリコ株式会社のご協力のもと、「アーモンド効果プロテイン」100個とポケットティッシュ160個を配布しました。あいにくの雨の中での実施となりましたが、参加学生・教職員は登校する学生に対して、朝食の大切さや食生活の見直しについて呼びかけるとともに、アンケート調査も行いました。


本取り組みが、学生一人ひとりの食に対する意識の向上や、生活習慣の改善につながる契機となることが期待されます。




