
令和8年6月24日(水)、大分県立日出総合高等学校よりPTA会員6名と担当教員3名の皆さんが本学を訪問され、大学見学会を実施しました。
はじめに行われた全体会では、本学短期大学部食物栄養科の阿南典久教授より、近年の高校生の進路動向や本学における学びの特徴、進路状況について学科ごとに紹介しました。さらに、取得可能な資格・免許や就職先など、進路選択に役立つ情報についても説明が行われました。


続いて、日出総合高等学校出身で本学人間関係学科3年の後藤陽色さんと、同校出身で本学食物栄養学科の卒業生であり、現在は本学職員として勤務している本井香緒里さんの2名を迎え、懇談会を開催しました。
懇談会では、本学に入学したきっかけや在学中に成長したことなどについて質問が寄せられ、お二人はそれぞれの体験をもとに丁寧に説明しました。参加者は、本学での学生生活や教育・研究の実際について理解を深める機会となりました。


その後は、本学石垣キャンパスの雰囲気や特色を体感していただくため、附属施設である「大分香りの博物館」を見学しました。参加者の皆さまには、全体会や懇談会、施設見学を通じて、本学の学びを多角的にご理解いただきました。
本学では今後も地域の高等学校との連携を深め、進路選択の一助となる取り組みを積極的に展開してまいります。


