
別府大学看護学部では、令和8年11月4日(水)に公開講座「自然災害時の避難所における健康危機管理」を開催します。
近年、豪雨災害や地震、台風などの自然災害が全国各地で発生しており、避難所での生活が長期化するケースも少なくありません。
避難所は被災者の安全と生活を支える重要な場所ですが、その一方で、暑さや寒さ、ほこり、騒音、睡眠不足、食事の偏り、トイレ環境など、さまざまな健康リスクが生じることが知られています。また、高齢者や乳幼児、持病のある方などは健康状態が悪化しやすく、避難所における健康管理は重要な課題となっています。
本講座では、「自然災害時の避難所における健康危機管理」をテーマに、避難所で起こり得る健康上の問題やその予防・対策について、事例を交えながらわかりやすく解説します。災害時に自分や家族の健康を守るために必要な知識を学ぶとともに、地域や避難所でどのような支援や取り組みが求められるのかについて考えます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
・日時:令和8年11月4日(水)16:30~17:30
・会場:別府大学亀川キャンパス アクティブラーニングルーム (別府市亀川内竈1430番地)
・講師:徳丸 治 氏(大分大学福祉健康科学部 教授)
・参加費:無料
・対象:看護職、看護教員、健康危機管理に関心のある方
・お申込み
※チラシのQRコードまたはこちらからお申し込みください➡https://forms.gle/eQpiBkzMkX23UNUx6


