
令和8年9月1日、「令和8年度 アパート・マンション・下宿等経営者懇談会」を開催しました。本学の石垣キャンパスおよび亀川キャンパス周辺で学生の宿舎を経営されている11名の方々にご参加いただきました。
この懇談会は、学生が地域の皆様のご協力のもと、安心して充実した学生生活を送ることができるよう、大学と宿舎経営者との交流および意見交換の場として毎年実施しているものです。
はじめに友永学長より、「本学の学生が大変お世話になっております。親元を離れて一人暮らしをする学生たちを温かく見守り、ご指導いただけますと幸いです。本日は忌憚のないご意見をいただき、情報交換を通じて、本学の学生支援や指導に活かしてまいりたいと思っております。」と挨拶がありました。
続いて、岩本貴光大学学長補佐(学生担当)より、学生支援部署の業務内容や学生指導・支援体制、生活指導の取り組み等について説明がありました。


懇談会には本学から友永植学長をはじめ、学生指導を担当する教職員8名が出席し、最後に行われた質疑応答・意見交換では、学生の生活状況に関する貴重なご意見を多数いただきました。
大学と地域が連携して学生を支えていくことの重要性を改めて確認する機会となりました。
今後も地域の皆様と連携しながら、学生が安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。


