
令和8年8月27日、中津北高等学校1年生105名と引率教員4名が来学し、本学で体験学習を実施しました。
はじめに全体会を開催し、本学初等教育科の落合弘教授が講師を務め、高校と大学の違いについて説明するとともに、別府大学・別府大学短期大学部における教育・研究の特色や進路選択について解説しました。生徒たちは、大学での学びや将来のキャリア形成について熱心に耳を傾けていました。

その後、生徒たちは3班に分かれて施設見学を行いました。
2班は石垣キャンパス内の大学事務局や500番大講義室、学生食堂などを見学し、大学での学習環境や学生生活について理解を深めました。また、附属博物館も見学し、本学の教育・研究活動や地域の歴史・文化に触れました。



残る1班は亀川キャンパスを訪れました。到着後、看護学部の村中陽子学部長より、「看護職とはどのような職業か」をはじめ、本学におけるシミュレーション教育の特色や学びの内容について説明がありました。その後の施設見学では、シミュレーションルームやカフェテリアなどを見学し、看護学を学ぶための専門的な教育環境について理解を深めました。



生徒の皆さんは、大学ならではの学習環境や専門的な教育・研究施設に直接触れることで、将来の進路や職業について考えるきっかけを得ることができました。今回の体験が、今後の学習意欲の向上や進路選択の一助となることを期待しています。


