
令和8年8月7日、大分西高等学校の生徒が本学を訪れ、フィールドワークを実施しました。
今回のフィールドワークは、大分西高等学校が実施しているキャリア教育プログラム「夢ナビ」の一環として行われたものです。同プログラムでは、生徒が個人研究を通して現代社会の課題について調査・研究し、その解決策を考える探究活動に取り組んでいます。 本フィールドワークは、研究を進める中で生じた疑問について、実際にその分野で教育・研究に携わる専門家から直接話を聞くことで理解を深め、課題解決につなげることを目的として実施されました。
今回は、「生成AI」をテーマに個人研究を行っている生徒が、本学国際言語・文化学科の甲元隆則准教授を訪問しました。
当日は、生徒が事前に準備した質問をもとに意見交換が行われ、甲元准教授から生成AIの仕組みや活用事例、今後の可能性や課題などについて分かりやすく説明がありました。生徒も積極的に質問を行い、研究テーマへの理解を深めるとともに、新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。


今回のフィールドワークを通して、生徒は専門家との対話を通じて学びを深め、自身の研究をさらに発展させるためのヒントを得ることができました。
本学では今後も、高校生の探究活動やキャリア形成を支援するため、高大連携事業を積極的に推進してまいります。


