
令和8年7月23日、メディア教育・研究センター4階メディアホールにおいて「別府大学・別府大学短期大学部 成績優秀者表彰式」が執り行われました。この取り組みは昨年度1年間の成績に基づき、学業において優れた成果を収めた学生を顕彰することを目的として開催されたものです。
今年度は、令和6年度に開設された看護学科の学生も加わり、48名の学生が表彰されました。式には、友永学長をはじめとする役職者が出席し、表彰者を称えました。表彰状の授与では、大学を代表して国際言語・文化学科4年の坂田彩夢さんと短期大学部を代表して初等教育科2年の梶絢菜さんが、それぞれ表彰状を受け取りました。
また、国際言語・文化学科4年の肖 雨波さんは留学生で初めて成績優秀者として表彰されました。異なる言語や環境の中で学び、優れた学業成績を収めたことは、後に続く留学生にとって大きな励みとなります。
友永学長からは「皆さんの努力と学問への探求心が、この素晴らしい成果につながりました。今回の表彰を励みに、さらに高い目標に向かって挑戦を続けてください。修学を支援してくださっているご家族や支えてくださった方々への感謝も忘れず、今後ますます活躍されることを期待しています。」と激励の言葉が贈られました。
表彰された学生の皆さんの今後ますますのご活躍を、心より祈念いたします。


