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TOP お知らせ&トピックス 第11回トップマネジメント講話を開催しました~江藤酸素株式会社 江藤佳史 代表取締役社長による講話~
2026.07.23
第11回トップマネジメント講話を開催しました~江藤酸素株式会社 江藤佳史 代表取締役社長による講話~

 
 令和8年7月1日(水)、石垣キャンパス32号館400番教室にて「第11回トップマネジメント講話」を実施しました。
 
 本講座では、江藤酸素株式会社代表取締役社長の江藤佳史 氏を講師にお迎えし、「体当たり営業とフォワードキャスティング経営」をテーマに履修生274名と一般参加者10名の計284名を対象にご講話いただきました。

 
 講話では、江藤酸素株式会社が手がける工業部門、医療部門、技術・工場部門など幅広い事業内容や、多様な製品・サービスを提供していることについて紹介がありました。
 
 また、今回のテーマでもある「営業」については、ご自身の営業経験をオリジナル漫画を用いて分かりやすく解説していただき、営業活動の中で直面した数々のアクシデントや困難、それらを乗り越えてきた経験談をお話しいただきました。
 

 
 江藤社長は、「営業」において大切な事は、モチベーションだけでなく、人と人との心のコミュニケーションの重要性を挙げられました。「相手の立場に立つ」「相手の心を知る」「相手のことを知り、理解する」という3つの姿勢が重要であると語られました。

 
 さらに、「相手の立場になって相手を理解することが、その人が本当に求めているモノやコトを理解することにつながる」と述べられ、営業担当として活動していた当時、現地の人々と直接会い、自らの目で現場を見て確認することの大切さを実感した経験についても紹介されました。

 
 また、本講話のテーマである「フォワードキャスティング経営」についても社会環境の変化が激しい現代においては、現状を的確に分析しながら、今できることを見極め、短期的かつ現実的な視点で課題解決に取り組むことが重要であると解説していただきました。
 

 
 講話の最後には学生から多くの質問が寄せられ、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。また、「思ったことや感じたことは、ぜひ声に出して伝えてほしい。『どうせ理解してもらえないから』と伝えることをためらうのではなく、自分の気持ちや考えを言葉にして伝えなければ、物事は前に進まない」と、学生たちに温かいアドバイスをいただきました。
 
 この講話を通して、学生たちは営業の最前線で活躍され数々のピンチをチャンスに変え、困難を乗り越えてきた江藤社長の実体験から、多くの学びと気づきを得るとともに、「まずは行動してみること」「自分の思いを伝えてみること」の大切さを改めて感じる機会となりました。

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