
本学は、大分県立安心院高等学校と相互連携協定を締結し、さまざまな教育活動を通じて連携を深めています。
同校では、総合的な探究の時間「地球未来科」の集大成として、3年生が進路希望や地域課題をテーマとした個人研究に取り組んでいます。
このたび連携事業の一環として、令和8年7月9日、安心院高校において個人研究中間発表会が開催され、本学文学部司書課程の工藤邦彦教授と、短期大学部初等教育科の落合弘教授が、生徒の研究発表に対する指導・助言を行いました。
発表会では、生徒たちがこれまで取り組んできた調査・研究の成果を発表し、両教授から研究内容や研究方法、発表の進め方などについて具体的な助言が行われました。生徒たちは、自身の研究を客観的に振り返るとともに、新たな視点や課題を見いだす機会となった様子でした。


今回の指導・助言を通して、生徒たちは研究内容や研究方法について理解を深めることができ、今後予定されている本発表会や研究紀要の作成へ向けた大きな足掛かりとなりました。
本学では今後も安心院高等学校との連携協定のもと、高校生の探究活動の充実に向けた支援を行うとともに、高大連携事業を通じて地域の人材育成に貢献してまいります。


