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2026.10.24
「あなたにとって『読書』とは? 」世代を超えて本の魅力を語り合う交流イベントを開催

 
 令和8年10月10日、別府市立図書館(別府市野口原)において、学生ライブラリーラボB.K.M(ブクマ)主催による読書交流イベント「本好きの語らい~あなたにとって『読書』とは?~」が開催されました。
 
 学生ライブラリーラボB.K.M(ブクマ)は、本や図書館を通じて人と地域をつなぐことを目的に、本学の学生有志が主体となって活動する団体で、別府市立図書館を中心にさまざまな企画に取り組んでいます。本イベントは今回で2回目の開催となり、本好きの方々が集い、読書の魅力や楽しみ方について語り合うことを目的として実施されました。当日は6名が参加し、世代を超えた交流が行われました。
 
 当日は、国際言語・文化学科4年の守川航平さんと同学科3年の蒲原結菜さんがファシリテーターを務め、参加者同士が気軽に意見交換できる場づくりを行いました。

 第1部のワークショップでは、「自分の読書傾向をグラフにしよう」をテーマに、参加者それぞれが好きなジャンルをレーダーチャートで可視化しました。その後、おすすめの著者や作品を紹介し合いながら、自分の読書スタイルについて理解を深めました。

 
 続く第2部のトークセッションでは、作成したレーダーチャートをもとに、「登場人物に感情移入するか」「読んだ本の感想を人と共有するか」「ネタバレは気になるか」「他者の感想やレビューを見るか」などのテーマについて意見交換を行いました。参加者はマグネットを用いて自身の考えを整理しながら、それぞれ異なる読書との向き合い方や楽しみ方について活発に語り合いました。

 
 参加者からは、「ライフステージによって本の読み方が変化していることに気づいた」「普段なかなか話す機会のない読書について、本好きの方々と語り合えて楽しかった」といった感想が寄せられました。

 年齢や立場を超えて読書の魅力について語り合う有意義な時間となり、主催した学生たちも、今後も継続してこのような交流の場を設けていきたいと話していました。

 なお、今後のイベント情報は、学生ライブラリーラボB.K.M(ブクマ)のInstagramで発信されています。読書や図書館活動に興味のある方は、ぜひご覧ください。

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