
令和8年7月15日、石垣キャンパス3号館ホールにおいて、2026年度国際セミナーに参加した韓国3校、台湾3校、ロシア1校の学生71名(引率者7名)と、初等教育科研究会に所属する1・2年生110名、研究会担当教員および初等教育科教員による交流会を開催しました。
交流会では、初等教育科研究会の学生たちが各国からの参加者を会場へ案内し、歓迎の札を掲げながら温かく迎えました。オープニングでは、ハンドベル研究会が歓迎演奏を披露しました。日本の夏を感じさせる楽曲「たなばた」「うみ」に加え、日本を代表するアニメのテーマ曲を演奏し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。



その後、日本語、韓国語、中国語、ロシア語の通訳による説明のもと、各グループに分かれて交流を行いました。学生たちは自己紹介を行い、折り紙やメッセージカードを交換するなどして親睦を深めました。また、テーブルに用意されたお茶やお菓子を囲みながら、自然な形で会話が広がりました。
交流は言葉だけにとどまらず、身振り手振りを交えながら進められ、最初は緊張した表情を見せていた学生たちも、次第に笑顔を見せるようになりました。交流の終盤には、参加者同士で記念撮影を行う姿も見られました。


限られた時間ではありましたが、交流は大いに盛り上がり、終了時刻を迎えても会話が尽きない様子が見られました。参加者たちはお菓子や折り紙を贈り合いながら別れを惜しみ、異なる文化や言語への理解を深める貴重な機会となりました。


本学では、今後も国際交流活動を通して、学生の国際理解と多文化共生への意識を育む機会を積極的に創出してまいります。




