
令和8年7月16日、1号館大学事務局前において、防災備蓄食の配布を実施しました。
今回の配布は、別府市防災危機管理課のご協力により実現したもので、ヒートレスカレー60食とアルファ米40食を配布しました。
今年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目の年にあたります。災害時には、備蓄食を普段から食べ慣れていないために、「食べ方が分からない」「味が合わない」といった困りごとが生じることがあります。そのため、平常時から実際に備蓄食を食べて味や調理方法を知り、日常生活の中で消費しながら備蓄する「ローリングストック」を実践することが、防災力の向上につながります。


今回の配布を通じて、多くの方に防災備蓄の重要性を知っていただき、防災意識の向上につながる機会となりました。今後も、災害への備えについて考え、実践するきっかけづくりに取り組んでいきます。


