
令和8年9月26日、大分東高等学校2年生11名と引率教員2名の皆さんが本学を訪れ体験学習を行いました。
はじめに行われた全体会では、本学短期大学部食物栄養科の阿南典久教授が「大学・短大の学びと進路」をテーマに講話を行いました。大学や短期大学とはどのような場所なのか、大学生活の特色や学びの内容について説明するとともに、本学の各学科の特徴や取得可能な資格・免許、卒業後の進路状況などについて紹介しました。

続いてキャンパス内の施設見学を行いました。32号館400番大講義室をはじめ、学内掲示板、キャンパスショップ、附属図書館などを見学し、学生たちが実際に学び、学生生活を送る環境に触れました。生徒の皆さんは大学施設を興味深く見学し、大学での学びや学生生活について理解を深めている様子でした。



今回の体験学習を通して、生徒の皆さんに大学での学びやキャンパスライフを身近に感じていただく機会となりました。本学での体験が、今後の進路選択や将来について考える一助となれば幸いです。


