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2026.09.08
第73回日本栄養改善学会学術総会「ウェルビーイングを描く栄養学」(9/11~9/13)※対象:学会会員

2026年9月11日(金)から13日(日)までの3日間、「第73回日本栄養改善学会学術総会」が別府大学石垣キャンパス(大分県別府市)において開催されます。大分県での開催は、1995年の第42回大会以来31年ぶりとなります。

本大会は、「ウェルビーイングを描く栄養学(Envisioning Well-being through Nutrition Science)-多様な食を支える科学と実践の融合知-」をテーマに掲げ、栄養学の最新研究成果と実践知を共有しながら、健康で豊かな社会の実現に向けた議論を深めることを目的としています。

プログラムでは、日本栄養改善学会の主要研究領域を網羅したシンポジウムをはじめ、関連学会との合同シンポジウム、日韓合同シンポジウム、特別講演、教育講演、市民公開講座など、多彩な企画が予定されています。

また、一般演題は口頭発表および示説発表あわせて535題が予定されており、活発な研究発表と討論の場が設けられます。さらに、若手研究者による優れた研究発表や、高校生ポスターセッション(ジュニア栄養改善学会)の表彰も実施されます。

大会には、栄養学・健康科学分野の研究者、教育者、実践者など約1,600名が参加する見込みです。31年ぶりとなる大分県開催を通して、栄養学のさらなる発展と社会実装に向けた学術交流の場となることが期待されます。

なお、本学術総会は日本栄養改善学会会員を主な対象とした学術大会のため、一般の方はご参加いただけません、ご了承ください。

◆一般の方は、同時開催、市民公開講座「健康寿命延伸に向けた取り組み・課題」にご参加いただけます。
詳細はこちら➡【市民公開講座】『健康寿命延伸に向けた取り組み・課題』を開催します(9/13) | 別府大学・別府大学短期大学部


【開催概要】

◆大会名:第73回日本栄養改善学会学術総会

◆テーマ:「ウェルビーイングを描く栄養学」
Envisioning Well-being through Nutrition Science-多様な食を支える科学と実践の融合知-

会期
2026年9月11日(金)~9月13日(日)

会場
別府大学 石垣キャンパス
(〒874-8501 大分県別府市北石垣82)

大会役員

  • 会長 高松 伸枝(別府大学 教授)
  • 副会長 太田 雅規(福岡女子大学 教授)
  • 実行委員長 小玉 智章(長崎短期大学 教授)

大会事務局
別府大学 食物栄養科学部 食物栄養学科

詳細情報

大会プログラムや参加に関する詳細は、学術総会公式ホームページをご覧ください。

https://kaizen73.umin.jp/index.html

 

 

日時 令和8年9月11日(金)~9月13日(日)
会場 別府大学 石垣キャンパス (〒874-8501 大分県別府市北石垣82)
お問合わせ先等 【学術総会プログラムに関するお問い合わせ】
大会事務局(別府大学 食物栄養科学部 食物栄養学科)
E-mail:ntakase2027@gmail.com

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