
本学附属博物館では、学生が学芸員資格の取得を目指して取り組む「博物館実習」の一環として、毎年企画展を開催しています。
今回は、別府大学が2025年度に西日本の私立大学として初めて「日本遺産サポート大学」に登録されたことを記念し、企画展「九州の日本遺産」を開催します。
本企画展では、九州各地の日本遺産に焦点を当て、その歴史的背景や文化的価値、地域との関わりについて紹介します。学生たちは、各地域の日本遺産について調査・研究を重ね、その成果を生かしながら、学生ならではの視点で展示制作に取り組んでいます。
また、企画展初日の7月23日(木)には、オープニングイベントとして、展示制作に携わった学生による展示解説を実施します。展示企画の背景や見どころについて、学生自身が来場者の皆さまに直接ご案内します。
なお、本企画展は、7月24日(金)から25日(土)にかけて本学で開催される「九州沖縄日本遺産フォーラム ―別府大学が拓く地域連携と人材育成―」の関連事業として実施します。
現在、学生たちは企画展の開催に向けて準備を進めています。地域文化への理解促進と人材育成を目的とした本企画展に、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。


◆オープニングイベント
企画展「九州の日本遺産」展示解説
・日時:令和8年7月23日(木)9:30~10:30
・会場:別府大学附属博物館 本館2階展示ホール
・観覧料:無料
◆【別府大学附属博物館】企画展「九州の日本遺産」
(日本遺産サポート大学登録記念事業・九州沖縄日本遺産フォーラム関連事業)
・会期:令和8年7月23日(木)~9月30日(水)
・開館時間:9:00~16:00
・休館日:土・日・祝日、8月10日~15日
・会場:別府大学附属博物館 本館2階展示ホール(別府市桜ケ丘5-2)
・観覧料:無料
・主催:別府大学附属博物館、文学部史学・文化財学科
・共催:日本遺産九州沖縄連携協議会
■企画展「九州の日本遺産」の詳細はコチラ
■【公開講座】「九州沖縄日本遺産フォーラム ー別府大学が拓く地域連携と人材育成ー」の詳細はコチラ


