
令和8年7月7日(火)、大分県立三重総合高等学校の3年生11名が、別府石垣キャンパスにて体験学習を行いました。
はじめに行われた全体会では、食物栄養科の久保田圭二教授より、別府大学および別府大学短期大学部の学科の特色ある教育内容について説明があり、生徒の皆さんは大学での学びに対する理解を深めました。

全体会後半には質問時間を設け、生徒の皆さんからは授業の内容や面接でのポイントや学生生活などについての多くの質問が寄せられました。


全体会終了後は、別府大学附属図書館や授業風景などの施設の見学を行いました。大分県立三重総合高等学校の在校生と卒業生が学内で再会し、学生生活について尋ねるなどの交流も見られました。


大学見学当日は七夕ということもあり、石垣キャンパス内に設置された七夕飾りに願い事を書いて飾るなど、本学の行事にも参加しました。
また、施設見学や在学生との交流を通して、大学生のキャンパスライフを体感することができました。
今回の大学見学が、生徒の皆さんの今後の学びや進路の一助となれば幸いです。


