
本学食物栄養学科2年生10名が、令和8年3月7日(土)から4泊5日の日程で台湾を訪れ、グローバル食文化研修Ⅰを実施しました。
本研修は、現地の歴史や食文化を実際に体験し、味わうことで、学内では得られない学びを深めることを目的としています。

台湾では、パイナップルケーキや家庭料理、小籠包の調理実習を行い、日本ではあまり馴染みのない五香粉を使った本格的な中華料理を味わいました。また、十分では大きなランタンに願い事を書いて空に飛ばし、九份では雨の中、「千と千尋の神隠し」のモデルといわれる風景に感動しました。

夜市では臭豆腐や糖葫蘆を体験し、朝市では台湾の人々の生活の一端に触れることができました。最終日はグループに分かれて台北市内を自由行動し、研修を通して台湾の人々の温かさや文化の魅力を実感しました。
本研修は来年度も実施予定で、多くの学生の参加を期待しています。


