
令和8年4月7日(火)、別府市総合体育館「べっぷアリーナ」において、「令和8年度 別府大学・別府大学短期大学部入学式」を挙行しました。開式に先立ち、創設20周年目を迎えた別府大学吹奏楽団による演奏が披露され、本学の一員となる新入生を温かく迎えました。


今年度の入学者数は、大学(大学院・別科含む)577名、短期大学部(専攻科含む)204名、合計781名です。
式では、友永学長が入学許可を行った後、新入生代表として、大学・国際言語・文化学科の沢部洵平さん、短期大学部・初等教育科の尾松紗和さんが、「学風を尊び、学則を守り、勉学に精進し、社会の期待に沿うよう努力すること」を力強く宣誓しました。


続いて、友永学長より、「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本学は『真理は我らを自由にする』の精神のもと、知を学び、実践へとつなぐ教育を行っています。失敗を恐れず、学問と交友に励み、社会で生きる専門力と人間力を磨いてください。皆さんの挑戦を全力で支援します」と式辞が述べられました。


来賓祝辞では、別府市長の長野恭紘様より、「在学中に自分の将来像を描き、真剣な遊び心をもって社会の課題に挑戦してください。学生時代は一度きりです。心が動き、魂が震えるものに時間を使ってください。私たちは別府・大分での皆さんの学びを全力で応援します」と、温かい激励の言葉をいただきました。


新入生の皆さんは4月10日より前期が開講し、新たな学生生活が始まります。



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これからの学生生活が実り多きものとなるよう、教職員一同、心より応援しています。


