
令和8年10月21日、本学石垣キャンパスにおいて、大分県立由布高等学校の1年生57名と引率教員5名の計62名が大学見学を行いました。
はじめに、友永植学長より歓迎の挨拶があり、続いて「先輩紹介」として由布高等学校の卒業生であり本学職員である2名より、高校生時代のエピソードや激励の言葉が送られました


◆得丸愛央さん(大学事務局 総務・研究推進課 )
◆大津留聡さん(大学事務局 広報室 )
続いて、学科別体験授業が行われ、生徒たちは興味のある学科に別れて模擬授業を受講しました。

体験授業終了後には、代表生徒2名によるレポート発表が行われました。
人間関係学科の体験授業を受講した生徒は、「オープンダイアローグの体験では、大学生と対話する機会があり、大変貴重な経験となりました。初めは緊張していましたが、学生の皆さんが気さくに話しかけてくださり、楽しく参加することができました」と、大学生との交流を通して学びを深めた様子を発表しました。
また、初等教育科の体験授業に参加した生徒は、「乳児の身体の仕組みについて理解を深めることができました。紙皿シアターの制作では、自分が作った教材が子どもたちの学びにつながることを知り、教育や保育の仕事への関心がさらに高まりました」と感想を述べました。
生徒たちは体験授業を通して各学科の特色ある学びに触れ、大学での学びや将来の進路について理解を深める有意義な機会となったようでした。
最後はこれからの探求学習の進め方について、本学司書課程の工藤邦彦教授より講座が行われました。



体験授業や附属図書館などの施設見学を通して本学のキャンパスライフを体感していただけました。
本学では今後も様々な高校への体験型大学見学などを行い、進路選択の一助となるよう努めてまいります。


