
令和8年9月30日、本学石垣キャンパスにて、福徳学院高等学校こども教育科の1年生14名と教員1名の計15名が本学を見学しました。
はじめに、メディア教育研究センターメディアホールで全体会を実施しました。短期大学部初等教育科の落合弘教授より、学科の特色や大学で受けられる支援体制について説明が行われたほか、本学初等教育科の学びや学生生活について、卒業生インタビューの映像を交えながら紹介しました。


続いて、23号館2階第1美術教室において模擬授業を実施しました。講師を務めた初等教育科の石川照代准教授は、「子どもを『あそび』(遊び心)で育てる」をテーマに授業を行い、生徒たちは手作りコマの制作に取り組みました。

授業では、生徒たちがグループごとに協力しながら試行錯誤を重ね、コマがよく回るよう工夫を凝らしていました。制作活動を通して、幼児教育や児童教育における「あそび」の重要性や、子どもの主体性を育むための関わり方について学ぶ機会となりました。



また、附属図書館などの施設見学も行い、大学の学習環境やキャンパスの雰囲気に触れました。生徒の皆さんは、大学での学びや学生生活について理解を深めながら、本学でのキャンパスライフを体験しました。



この活動が生徒の皆さんの進路選択の一助となれば幸いです。本学では今後も高大連携として大学見学を積極的に実施してまいります。


