
別府大学・別府大学短期大学部では、6月1日から6月30日までの期間を「SDGs月間」として、さまざまな取り組みを実施します。
本学では昨年に引き続き、「SDGsのこと もっと知ろう!もっと考えよう!」をテーマに掲げ、SDGsを「世界の問題」であると同時に「地域の一人ひとりが取り組むべき課題」と捉え、学生自身が主体的に考え、行動する機会として展開していきます。
期間中は、授業と連動した実践的な学びや地域と連携した活動を通じて、SDGsへの理解を深めるとともに、社会課題の解決に向けた意識の醸成を図ります。
【主な取り組み】
●「SDGs未来都市」に選定されている日出町においてフィールドワークを実施し、安部町長講演会を通して「地域社会ができるSDGsの取り組み」について学び、成果発表を行います。
●「地域創生プロジェクト2」履修学生(46名)による啓発活動として、チラシ配布やSDGsロゴの展示などを行います。
●「国際コミュニケーション」履修学生(64名)が玖珠町でSDGsに関する意識調査を実施し、その結果を分析し、地域における有効な取り組みについて提言を行います。
【学内での啓発展示】
期間中は以下のような啓発活動も行います。
●SDGsロゴ入りのぼり旗(30本)を学内および別府大学駅前に設置
●啓発用横断幕(630cm×150cm)を学内に掲示
●学内各所にSDGsロゴマークを掲示



【今後のスケジュール(月間前の取り組み)】
●5月5日(火)
玖珠町「童話祭」にて来場者を対象にSDGs意識調査を実施(国際コミュニケーション履修学生64名)
●5月27日(水)
学内へのSDGsロゴ掲示、のぼり旗・横断幕の設置(地域創生プロジェクト2履修学生46名)

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【今後のスケジュール(期間中の取り組み)】
●6月2日~4日(8:30~9:00)啓発チラシ配布(正門・裏門)(地域創生プロジェクト2履修学生46名)
●6月13日(土)午後 日出町にてフィールドワーク実施地域創生プロジェクト2履修学生46名)
●6月18日(木)1限 玖珠町SDGs意識調査結果をもとに分析
●6月25日(木)1限 分析結果の発表準備(国際コミュニケーション履修学生64名)



本学では、今後もSDGsの理念に基づき、地域社会と連携した実践的な学びを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
この機会に、皆さんもSDGsについて考え、それぞれの立場からできることに取り組んでみませんか。


