
令和8年5月5日(祝・火)、大分県玖珠町で開催された「童話祭」において、本学国際経営学科の学生54名が、SDGsに関する意識調査アンケートを実施しました。
この取り組みは、玖珠町との地域連携事業の一環として行われたもので、町民のみなさんにSDGsがどの程度知られているのか、また町の取り組みについてどれくらい理解されているのかを把握することを目的としています。
当日は快晴で気温も高い一日となりましたが、学生たちは元気よく来場者に声をかけながらアンケートへの協力を呼びかけ、その結果、約700件の回答を集めることができました。
-1024x768.jpg)
-1024x768.jpg)
また、童話祭の開催前に行われたパレードにも参加し、大学名の入った旗やSDGsのロゴマークを手に行進するなど、イベントを盛り上げました。


今回集まったデータは、今後チラシや広報誌などで発信される予定です。
本学では、これからも玖珠町と協働しながら、地域に根ざした活動に取り組んで参ります。


