
令和8年5月8日(金)、23号館1階の実習食堂・演習室において、食物栄養科ゼミナール(通称:ゼミ)紹介を開催しました。当日は、1年生・2年生あわせて37名が参加しました。
食物栄養科では、研究会活動として「からだとこころの栄養ラボ もぐもぐハッピーサークル(通称:もぐハピ)」があり、食を通じた地域貢献や実践的な学びに取り組んでいます。「もぐもぐ」は食べることの大切さを、「ハッピー」は食を通じて生まれる幸せを、「サークル」は地域に食の輪を広げることを意味しています。
もぐもぐハッピーサークル(もぐハピ)では、子どもから若者世代、中高年、シニア世代、さらには傷病者まで、幅広い世代を対象とした食育活動の実施を目標としており、大分県の地産地消を大切にしながら、地域の食文化を継承するとともに、新たな調理方法や加工食品の研究開発にも取り組んでいます。これらの活動を通して、栄養士を目指す学生が、相手の立場に立って考え、思いやりを持って行動できる力を身につけ、地域社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
また、もぐハピには4つの研究会があり、その中に7つのゼミが設けられています。学生は各教員の指導のもと、それぞれの分野で実践的な活動に取り組んでいます。



今回のゼミ紹介では、7つのゼミに所属する2年生が、それぞれの活動内容や特色について発表を行い、1年生が説明を聞く形式で進められました。
さらに質問コーナーも設けられ、1年生が気になる点を直接質問する場面も見られ、学年間の交流を深める良い機会となりました。


