
別府市に春の訪れをつげる「第112回別府八湯温泉まつり」が令和8年4月1日(水)から5日間、別府市内の各会場において開催されました。4月5日(日)にはメインイベントである「湯♨ぶっかけまつり」が開催され、本学より学生有志25名と明豊高校の「地域盛り上げ隊」8名の総勢33名が参加し、学生・生徒・教職員が一体となって祭りを盛り上げました。


今年は過去最多となる213トンの温泉が用意され、参加者は「みこし道中」を担ぎながら豪快に湯を浴びました。はじめは湯量の多さに驚きつつも、別府八湯の湯を浴びながら練り歩くうちに音楽に合わせて歌ったり踊ったりと笑顔溢れる空間となりました。


学生たちにとって、地域の伝統行事に全身で体感し、別府八湯の豊かな温泉の恵みに感謝する機会となりました。


