
12月1日は、1988年に世界保健機関(WHO)が定めた「世界エイズデー」です。この日は、HIV/エイズに関する正しい知識の普及や啓発活動を通じて、感染拡大防止と患者・感染者への差別や偏見の解消を目的としています。
別府大学・別府大学短期大学部では「世界エイズデー」に合わせ、大分県東部保健所と連携し、以下の活動を実施しました。
【レッドリボンツリーおよび啓発ポスターの設置】
- 設置期間:11月20日(木)~11月28日(金)
- 設置場所:別府大学 石垣キャンパス 1号館1階エントランス
- ツリーには、HIV感染拡大防止のために「自分たちにできること」を記載したメッセージカードをレッドリボンとともに飾りました。
- また、HIVに関する正しい知識を学べる掲示も行いました。


【啓発チラシの配布】
- 配布日時:11月21日(金)8:30~
- 配布場所:別府大学 石垣キャンパス 正門
- 当日は、エイズ・ピア・エデュケーターの学生を中心に、学生2名、職員2名、東部保健所職員2名の計6名でチラシを配布しました。


今後の予定
別府大学では本学生を対象に、HIVをテーマとしたセミナーやグループワークを以下の日程で開催します。
◆第1回 セミナー「正しく知ろう!HIV/エイズの基礎知識」
- 日時:令和7年12月2日(火)12:20~12:50
- 場所:別府大学 石垣キャンパス 1号館21番教室
- 企画進行:エイズ・ピア・エデュケーター、大分県東部保健所
◆第2回 グループワーク
- HIVについてさらに理解を深め、フラットに話し合う場です。
- 日時:令和7年12月11日(木)12:20~12:50
- 場所:別府大学 石垣キャンパス 1号館33番教室
- 企画進行:エイズ・ピア・エデュケーター、大分県東部保健所
※エイズ・ピア・エデュケーターとは
HIV/エイズに関する専門的なトレーニングを受け、同世代の仲間に対して知識や予防方法、性や命の大切さを伝える活動を行う人です。


