
令和8年4月28日(火)、連携事業の一環として、大分県立安心院高等学校において、生徒の調査・研究の手順や論文作成の方法について、文学部司書課程の工藤邦彦教授が講演を行いました。
本学は、令和6年度に大分県立安心院高等学校と相互連携協定を締結しており、同校では、総合的な探究の時間「地球未来科」の集大成として、3年生が進路希望や地域課題に関する個人研究に取り組んでいます。
当日は高校からの依頼により、本学学生が執筆した卒業論文(国際経営学科および発酵食品学科)2編を紹介し、研究の進め方や論文作成の具体例として活用していただきました。
生徒の皆さんは真剣な様子で講演に耳を傾け、ワークシートへの記入にも積極的に取り組むなど、探究活動への高い意欲がうかがえました。

本学では、今後も高校生の探究学習の取り組みへの支援を継続するとともに、教育活動の充実と連携の推進に努めてまいります。


