
令和8年2月19日(木)、柳ヶ浦高等学校普通科インターナショナルコースの2年生19名が、本学で体験学習を行いました。
はじめに、**落合 弘教授(初等教育科)**より、大学で学ぶことの意義や、別府大学が大切にしている学びの特徴について解説がありました。高校生の皆さんは、大学での学びをイメージしながら熱心に耳を傾けていました。
その後、附属図書館、附属博物館、別科日本語課程など、本学の教育・研究活動の現場を実際に見るための施設見学を実施しました。専門的な資料や学習環境に触れ、大学ならではの学びの広がりを体験していただきました。
昼食は学生食堂「和(なごみ)」で取り、大学生と同じ空間で食事をすることで、キャンパスライフの雰囲気をより身近に感じてもらう機会となりました。
今回の体験学習が、参加された皆さんにとって今後の学びや進路選択を考える上で、有意義な時間となれば幸いです。





