
令和7年12月19日(金)、初等教育科研究会と大分県立南石垣支援学校との第1回学校間交流を実施しました。当日は、小学校教員や保育士を目指す本学2年生で構成される「ハンドベル研究会」「おはなし研究会」と、支援学校の生徒のみなさんが参加し、ハンドベル演奏や楽器体験を通じて交流を深めました。
はじめに、両校の紹介を行い、それぞれの学校が大切にしている特色や教育目標について、スライドを用いながら紹介し合いました。続いて自己紹介ゲームの後、ハンドベル研究会の学生が演奏を披露し、支援学校高等部3年生にもハンドベル演奏を体験していただきました。学生が丁寧にタイミングを伝えながら一緒に奏でた演奏は、とても温かく素敵な時間となりました。まもなくクリスマスを迎えるこの日、会場にはベルの美しい響きと学生・生徒の笑顔があふれ、参加者全員が心温まる交流のひとときを過ごしました。
初等教育科研究会では、今後も地域と連携した活動を積極的に推進していきます。




