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初等教育科の特色

学びの特色

大きな実績をあげる幼児・児童教育

本科は1953年(昭和28年)に、まず保育専門学院としてスタートしました。その後、幼稚園教員養成所、初等教育科と次々に発展し、1981年(昭和56年)には幼児・児童教育研究センターを附属施設として開設するなど、西日本における幼児・児童教育のリーダーとして大きな実績を上げてきました。
1989年(平成元年)には新たに、高齢化社会に備え、介護福祉の専門家を養成するために専攻科福祉専攻をスタートさせました。また、1996年(平成8年)には、2年制の専攻科初等教育専攻を開設し、多様化する教員養成のニーズに対応し、子どもの視点にたった小学校教員の養成に全力を注いでいます。

自己表現力と感性を育む人間教育

家族以外で初めて、幼児が触れる大人が保育士や教師です。幼児・児童にとって、保育士や先生は最も身近で必要な存在です。子どもの世界では、毎日が冒険です。それに対応し、指導していくには、知識だけでは務まりません。一般教育・専門教育を通じて知識を学ぶと同時に、「せんせい」と呼ばれるにふさわしい、豊かな感性を備えた人間性が求められます。そこで、学生は子どもの発達や心理をはじめ、教育の全般にわたって理論的に学ぶほか、子どもとかかわる自分を見つめ、子どもの視点にたって、子どもの心を感じとることを学びます。音楽や美術の分野では自分の感性をどう表現していくかという、自己表現の技術を身につけます。
音楽では、「バイエル」や「弾き歌い」を中心とした個人レッスンによってピアノの演奏技術を高めたり、オペレッタの発表を通して総合的な表現力を身につけていきます。
図画工作や造形では、海岸で漂着物を拾ってインスタレーションを試みたり、あるいは凧を作る、揚げる、そして改良を加えるなど体験をとおしての造形活動を楽しみます。他にも紙による造形、色彩の基礎的知識、木工技術や保育室などの壁面構成にいたるまで、幅広く演習していきます。

特色ある学科内の「研究会」活動

科内の専任教員が自分の得意分野で「研究会」を持っています。単位とは関係なく、学生が自ら選んで「研究会」に参加します。机上の学習だけでなく、教員を中心に自分たちの考えた活動を実践することにより、人間として保育者・教員として育つ場となっています。
年度により多少変化しますが、19年度に開設された「研究会」は、幼児体育研究会、表現遊び研究会、手作りおもちゃ研究会、話し言葉教育研究会、手づくり絵本研究会、パネルシアター研究会、心理学研究会、外国文化研究会、授業研究会、パソコン研究会などです。

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