
令和8年4月22日(水)本学と日出町とのインターンシップ協定調印式が執り行われました。
同日、安部町長ならびに日出町役場の皆さまが、本学の附属博物館である大分香りの博物館をご見学されましたので、そのご様子をご紹介いたします。
大分香りの博物館は、全国でも珍しい「香り」をテーマとした博物館で、前身である、大分県野津原町に開館していた「大分香りの森博物館」から引き継いだ貴重な資料を、大分県よりお預かりし、管理・展示しています。また、学芸員養成課程や、本学発酵食品学科食品香料コースの実習の場としても活用されています。
ご入館時には、5種類の香水の中からお好みの香りをお選びいただき香りを楽しみながら館内をご見学されました。 高橋館長が約30分間にわたり館内をご案内し、1階・2階の展示室および3階の調香体験工房を巡りました。
安部町長は香りの文化に強い関心を示され、香りに関する幅広い知識をお持ちで館長の説明に先立って展示内容についてお話しされる場面もありその深い造詣に館長も大変驚いておりました。


限られた時間ではありましたが、最後には調香体験工房において調香方法についての説明を受けられ、大分香りの博物館を通して香りの文化や歴史を感じていただけたことと思います。


