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各種相談窓口

学生相談室

新しく大学に入ってきた皆さんは、これから4年間この別府大学で学生生活を送ることになります。青春時代は悩み多き時代とはいえ、時には自分自身のことや友人関係のことなど、一人では抱え込めない問題を感じて悩むことがあるかも知れません。

学生相談室は、皆さんが大学生活の中で悩んだり行き詰まったりした時に、それを乗り越え、打開していくひとつの「場」を提供したいと考えています。カウンセラーに相談し一緒に悩み、一緒に考えることによって、先に光が見えてくるかも知れません。相談の申込みは、健康相談室(保健室)または、学生課窓口(大分キャンパスは事務室窓口)で受付をしています。予約制です。

健康相談室

健康相談室(保健室)は1号館1階にあります。健康相談室とは、学生が今日をよりよく生きるために、健康を保持・増進させ、病気を予防し、早期発見するとともに、病気や事故の応急処置および健康相談に応じ、個々の学生に対し保健指導を行い、有意義な学生生活が送れるように援助するところです。

人の一生のうちで、最も活力にみち、健康や体力に一番自信のもてる年齢層の集団が大学です。学生が毎日の生活を明るく活気に満ちたものにするには、学習にスポーツに、そしてサークル活動にと、各自がそれぞれ努力することが肝要です。しかし、反面では、若さへの自信過剰と健康保持に対する無知が、いろいろな傷病を発症させることにもなりかねません。

大学は知育の場と考えられていますが、精神を支える健全な体をつくり出すのもこの時期です。健全な体づくりについて、自信のないとき、不安なときに、自分の不健康を恥じたり、隠したりせず、大事に至らないうちに、保健室を利用してください。保健室では養護教諭が健康に関する相談、有病者や体調不良者の生活指導、緊急時の応急処置を実施し、必要と認める時には専門医を紹介します。その他年1回の定期健康診断では、全員に胸部X線撮影を行い、希望者には血圧測定等もしております。

※大分キャンパスでは、近くの病院と提携して、皆さんの健康管理や相談にあたっています。体調不良の場合は事務局に申し出てください。

留学生相談室

外国人留学生は言葉や生活習慣あるいは生活環境等の違いから、学業や学内外の生活に関して様々な悩みを抱いています。本学では、その様な悩みの相談に応じるために、外国人専任教員や担当教職員が常時待機しています。また、学生事務部留学生課・学生課においても留学生の様々な相談に応じています。困ったことがあれば、気軽に訪ねて相談してください。

【担当者】

  • 孫 在奉先生 (韓国担当、地域総合科学科) 24号館4F 401
  • 姚 宇龍先生 (中国担当、地域総合科学科) 24号館4F 401
  • 坂口淳志先生 (台湾担当、日本語教育センター) 24号館4F 415

 

相談を希望する学生は担当者に直接電話で連絡するか、もしくは研究室を訪問してください。事務局の窓口に担当者への連絡を問い合わせてもかまいません。また、本学では、「外国人留学生後援会」を設立(平成21年1月)し、不測の事態により生活の維持が困難となった留学生に対する支援も行っています。

キャリア支援センター(大分校はインテリジェントセンター内「進路支援プラザ」)

大学

本学の進路指導は、学長補佐(学生・就職担当)を委員長として就職委員会を各科の教員からそれぞれ1名およびキャリア支援課職員により構成し、この委員の他ゼミナールの教員によって、各自の能力や適性にあわせた指導・助言を行っています。また、教職・司書・学芸員に関する指導は、それぞれの課程が重点的に指導しています。これらと協力し学生の進路相談の窓口として、学生事務部キャリア支援課があります。

就職希望者に対する相談・企業受験や教職・公務員受験等の情報提供の場として「キャリア支援センター」を常時開放しており、1~4年生まで全学生が利用できます。場所は、キャンパス内の34号館1階にありますので、気軽に利用してください。キャリア支援課や就職委員会では、各種ガイダンス、就職適性試験や公務員・教職受験の模擬試験を適時実施していきます。

短期大学部

就職に対する準備は、入学式が終わったときから始まっていると言っても過言ではありません。まだ入学したばかりで、早すぎると思う人もいるかも知れませんが、準備は早いに越したことはありません。
具体的な就職指導は、就職委員会と学生事務部キャリア支援課職員および各科教員との協力で行われています。就職委員会は、それぞれの科の教員と就職委員長、キャリア支援課職員により構成されており、指導方法の検討や、各自の能力・適性にあわせた指導・助言をしています。日常の就職指導は1年次から始まるゼミや研究室活動単位に、各科ごとに担当教員が個別指導を行います。また、各科の就職担当教員を中心に、4年制大学への編入学や各企業に対する具体的な受験指導を行っています。

さらに、教職、保育士、幼稚園教諭、栄養士の専門職に対する指導はそれぞれ関係する科で重点的に指導しています。大分キャンパスは、平成19年度の文部科学省による「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に選定された結果、インテリジェントセンター内に新たに「進路支援プラザ」を開設しています。ここにはパソコン25台を設置しており、自由にインターネットによる情報検索や入社試験へのエントリーをすることができます。また、進路選択実践講座により、パソコンによる就職対策等の実践指導を受けることもできます。

また、各科の就職指導委員が学生の将来の希望にあわせて個別の指導を行います。したがって、1年次から先生方の研究室を積極的に訪問し、挑戦すべき検定や資格などについて十分な指導を受けてください。なお、就職関係の資料(ガイドブック、企業パンフレット、受験報告書等)および就職試験問題集はインテリジェントセンター内に配架してありますので、随時手にとって見ることができます。

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