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TOP お知らせ&トピックス 本学学生が「2025年度 第6回 SDGs『誰ひとり取り残さない』小論文・イラスト・AIコンテスト」で優秀作品賞を受賞!
2026.04.14
本学学生が「2025年度 第6回 SDGs『誰ひとり取り残さない』小論文・イラスト・AIコンテスト」で優秀作品賞を受賞!

 
 本学 国際言語・文化学科4年の藤縄 星花さんが、野毛坂グローカル主催、独立行政法人国際協力機構(JICA)後援による「2025年度 第6回 SDGs『誰ひとり取り残さない』小論文・イラスト・AIコンテスト(2025年度実施)」において、優秀作品賞を受賞しました。

 本コンテストは、SDGsの基本理念である「誰ひとり取り残さない」という視点から、26歳以下の若者が自ら社会課題について考え、その思いや問いを社会に発信することを目的として実施されています。
 


 
【受賞作品】
・藤縄 星花(別府大学 国際言語・文化学科4年)
・作品名:「当たり前ができない先生だって」
 ※藤縄さんの作品は、後日、野毛坂グローカル公式サイトで掲載予定です。
 

【受賞者コメント】
 このたびは、優秀作品賞を受賞することができ、大変うれしく思っています。
 SDGsという言葉が身近に語られるようになり、私自身も以前から「誰ひとり取り残さない」という考え方に強く共感していました。その理念がコンテストのテーマと重なっていると感じ、SNSで募集を知ったことをきっかけに応募しました。
 私は将来、美術の教員を目指していますが、分かりやすい授業を行うことの難しさを日々感じています。自分なりに工夫を重ねながら取り組んでいますが、まだ試行錯誤の途中で、成長段階にあると感じています。今回の作品には、そうした自身の経験や葛藤を重ね合わせ、自分の思いを伝えたいという気持ちを込めました。
 また、私自身、コミュニケーションが得意ではなく、これまで学校生活の中で困りごとを抱えていた生徒の一人でした。だからこそ、同じように悩みを抱える生徒の気持ちに寄り添える教師になりたいと考えています。将来、美術の教員として、「誰ひとり取り残さない」という思いを大切にしながら、一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。
 


 
【コンテスト概要】

 「SDGs『誰ひとり取り残さない』小論文・イラストコンテスト」は、若者が身近な出来事や自身の経験を通して社会課題を捉え、小論文やイラストなど多様な表現方法で発信することを目的としたコンテストです。
 運営は、小学生から高校生、大学生を中心とした学生主体の実行委員会によって行われており、若者自身の率直な問題意識や感覚が反映された取り組みとなっています。
 


 
 本学学生の今回の受賞は、若者ならではの視点で社会課題に真摯に向き合い、その思考や問いを的確に表現し、社会に発信した成果といえます。
 このたびの受賞、誠におめでとうございます。

 本学では今後も、学生一人ひとりの主体的な学びと社会とのつながりを大切にし、こうした挑戦を積極的に支援してまいります。
 


◆SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文・イラストコンテストの詳細はこちら
 受賞者発表!2025年度〔第6回〕SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文・イラスト・AIコンテスト(野毛坂グローカル公式サイト

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