
令和8年2月12日(木)、大分県立三重総合高校メディア科学科2年生34名が、本学の体験学習に参加しました。本プログラムは、2025年2月に締結した「別府大学・別府大学短期大学と大分県立三重総合高校の相互連携協定」に基づき実施した高大連携プログラムです。
当日は、まず友永学長より「大学の学びを体験してください」との歓迎の言葉に加え、高校生の皆さんが今後の進路を考えるうえで、大学での学びに触れる機会の大切さについてもお話がありました。


続いて、久保田圭二教授(初等教育科)から、本学および短期大学部の教育の特徴、取得可能な資格、卒業後の進路などについて説明が行われました。その後、髙木正史教授(国際経営学科)より、国際経営学部での教育・研究の特色について詳しい解説があり、さらに企業経営に関する講義も実施され、高校生は大学の授業を実際に体験しました。
また、三重総合高校出身の先輩学生
◆人間関係学科4年 甲斐 直樹さん
◆初等教育科2年 芝田 壮瑛さん
◆史学・文化財学科1年 後藤 咲人さん
◆国際経営学科1年 松田 汰己さん
の4名を交えた座談会も行われ、大学生活の様子や将来の目標、後輩へのメッセージなどが語られました。高校生からは学生生活や学科の学びについて積極的な質問があり、交流が深まりました。


昼食は学生食堂「和(なごみ)」で取り、本学の学生生活を身近に感じていただきました。食後は図書館をはじめとした学内の教育・研究施設を見学し、大学での学びの環境を体験しました。
今回の体験が、参加された皆さんの今後の学びや進路選択の一助となることを心より願っています。


