
本学短期大学部食物栄養科では、令和8年1月31日(土)、別府大学石垣キャンパスにて「第2回2025キャンパスカフェ」を開催しました。今回は高校生11名が参加し、在学生5名と交流しながら、食物栄養科での学びやキャンパスライフを体験しました。
◆イベントの様子
●学科長挨拶
開会にあたり、伊藤京子学科長より「進路選択の参考になるよう、本学ならではの学びを感じてほしい」との挨拶があり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
●在学生によるプレゼンテーション
続いて、食物栄養科の在学生5名が、授業内容、実習、学生生活などについてプレゼンテーションを実施。リアルな学生目線で語られる内容に、高校生は熱心に耳を傾けていました。
●キャンパスツアー
プレゼン後は、在学生の案内で石垣キャンパスを見学。実習食堂や食堂など、学びの現場となる施設・設備を回り、普段の学生生活をイメージしながらツアーを楽しみました。
●模擬授業「バレンタインお菓子作り」
2月14日のバレンタインデーを前に、今回の模擬授業では「バレンタインお菓子作り」をテーマに、グラサージュショコラ(チョコレートケーキに溶かしたチョコを上掛けしたもの)づくりに挑戦。海陸留美教授(食物栄養科)指導のもと、高校生は大学生のサポートを受けながら、真剣な表情で作業に取り組んでいました。


●カフェで団らん・質問コーナー
完成したグラサージュショコラを囲んで懇談会を実施。高校生からは学生生活、授業、進路、資格取得など幅広い質問が寄せられ、在学生との交流を通して、本学で学ぶ魅力をより深く感じていただける時間となりました。
今回のキャンパスカフェを通じて、高校生の皆さんに食物栄養科での学びや雰囲気を体験していただくことができました。参加者の皆さま、ありがとうございました。





