
令和8年1月24日(土)、別府大学石垣キャンパスにて「味噌づくり教室」を実施しました。
当日は18名の方にご参加いただき、小・中学生3名、高校生1名を含む幅広い世代の皆さまが味噌づくりに挑戦しました。
初めに、味噌づくりに必要な材料や工程、注意する点などを学び、基礎的な知識を身につけてから実習に入りました。参加者の中には、初めて味噌づくりに挑戦する方もいて、興味津々の様子で担当教員の説明に耳を傾けていました。
実施後に行ったアンケートでは、「大変満足」17名、「満足」1名という高い評価をいただき、参加者の皆さまからは次のような感想が寄せられました。
◆「とても楽しかったです。味噌の作り方をこの公開講座でたくさん学べたので、家でも実践していきたいです。他の講座にもぜひ参加したいです。」
◆「発酵食品学科の講座は日常に活かせるものが多く、かつ専門的な知識を知ることができるので興味深いです。」
今回の講座を通じて、参加者の皆さまには味噌づくりの基本だけでなく、発酵食品の魅力や伝統食文化への理解を深めていただく貴重な機会となりました。
今後も発酵食品学科では、地域の食文化を学び・体験できる講座や活動を積極的に展開し、発酵の魅力を広く発信してまいります。



