
令和8年3月8日(日)、本学亀川キャンパスにおいて、看護学部オープンキャンパスを開催しました。
今回は「看護技術の体験」をテーマに、手洗い体験、車いす移動体験、高機能シミュレータを用いたバイタルサイン測定、新生児抱っこ体験など、看護の学びを実際に体験していただくプログラムを実施しました。
看護学部のオープンキャンパスでは、教科書だけでは伝えきれない「実践としての看護」を体感してもらうことを大切にしています。今回の企画でも、看護技術の一端に触れながら、人に関わる学びとしての看護の魅力を感じていただける内容を構成しました。
高校生と保護者の皆さまが一緒に参加され、会場は終始和やかで笑顔あふれる雰囲気に包まれました。初めは緊張していた高校生も、体験が進むにつれて積極的に取り組む姿が見られ、「楽しかった」「看護のイメージがよく分かった」といった感想も多く寄せられました。
総合相談コーナーでは、入試や大学生活についての質問が多く、教職員だけでなく1期生の学生に直接質問する場面も見られました。学生のリアルな声を通して、将来の大学生活を具体的にイメージしていただけたようです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も看護の魅力を体験できるオープンキャンパスを企画していきます。ぜひご参加ください。


