
令和7年12月24日から26日の3日間にわたり、「地域創生プロジェクトⅠ」後半(全9回)の集中講義が実施され、国際経営学科の学生が参加しました。
本授業の一環として、12月25日には学外学習を行い、別府市内の路地裏を巡りました。学生たちは、地元住民を中心に進められている街づくりの取り組みを直接見学するとともに、温泉だけでなく、歴史・文化・グルメなど多様な観光資源を有する別府の魅力を学ぶ貴重な機会となりました。
現地見学後には、学生たちが別府の今後の観光振興に向けた新たな提案を考案しました。事前の座学で得た知識を、実際の地域を歩くことで自ら確認し、理解を深めることができ、「とても感動した」という声も聞かれました。
今後も本学では、地域と連携した実践的学習を通じて、学生の学びをより一層充実させてまいります。




