
別府大学附属博物館では、令和7年度後期企画展 「竹田の伝統芸能を未来へ ~城原八幡社秋季例大祭~」 を開催しています。
別府大学と竹田市は、平成24年(2012年)に相互協力協定を締結し、令和4年(2022年)に10周年を迎えました。これまで「岡大豆の栽培活動」や「宮城地区の小松明祭」、そして「城原八幡社秋季例大祭」などを通じて、大学生と地域住民が交流を深めてきました。
今回の企画展では、城原八幡社秋季例大祭で活躍する別府大学の学生たちの姿を紹介し、相互協力協定が竹田市の伝統文化継承に果たしてきた役割を広く知っていただくことを目的としています。
さらに、本展示は 福西大輔准教授(史学・文化財学科)指導・監修のもと、2025年度後期「博物館実習」の授業の一環で作成されたもので、パネル・原稿・チラシは学生が作成しました。
ぜひこの機会にご来館ください。
【開催概要】
◆展覧会名:令和7年度後期企画展「竹田の伝統芸能を未来へ ~城原八幡社秋季例大祭~」
◆会期:令和7年12月24日(水)~令和8年3月31日(火)
◆観覧料:無料
◆時間:9:00~16:00
◆休館日:土・日曜日、祝日
◆会場:別府大学附属博物館 2階(〒874-0915 別府市桜ケ丘5組2)
◆お問い合わせ:別府大学附属博物館 TEL:0977-27-6116(受付時間 9:00~16:00)



