
令和7年8月8日(金)、保育研究会の学生17名が、児童発達支援デイサービス「青い鳥」を訪問し、小学生から高校生までの利用者13名を対象に、ボランティアとしてパネルシアターと大型絵本の公演を行いました。
当初、子どもたちの反応に不安を抱いていた学生たちでしたが、いざ公演が始まると、その不安はすぐに払拭されました。子どもたちは静かに集中して観覧し、作品に夢中になって楽しんでいる様子が見られました。
今回披露した演目は、パネルシアター「ブタ君かいどうを行く」「おはようクレヨン」「ふしぎなたまご」の3作品と、大型絵本「お面です」の読み聞かせです。最後には、すべての演目に関連したクイズを行い、約1時間にわたって楽しい時間を過ごしました。
普段は壁の隅に隠れているという児童が、大きな声でクイズに参加したり、自ら学生に握手を求めたりする姿に、支援員の方々も驚きと喜びの声をあげていました。
「本当に今日ピコロさんに来てもらってよかったです」と、青い鳥のスタッフの方から感謝の言葉をいただき、学生たちにとっても子どもたちとのふれあいを通じて多くの学びと喜びを得る、かけがえのない経験となりました。


