
令和8年8月29日から30日にかけて別府市浜脇地区で開催された「べっぷ浜脇薬師祭り」において、本学学生30名がボランティア活動に参加しました。
祭りに向けた準備は開催前から始まり、8月23日には学生10名が参加し、「お化け屋敷」の装飾制作や会場設営に取り組み、厳しい暑さの中でも来場者に楽しんでもらえるよう協力しながら地元の方たちの指示のもと作業を進めました。祭り当日には、お化け屋敷でお化け役を務め、来場者を迎えて会場を大いに盛り上げました。



さらに、8月27日から展示された「見立て細工」の制作には、国際言語・文化学科の学生30名が参加し、5名が会場で組み立てました。今年の干支である「馬」と、祭りのメインイベントである「花魁道中」をモチーフにした「花魁馬(おいらんま)」を、約200本のペットボトルを活用して制作しました。祭り当日は、多くの来場者が展示作品の前で足を止めて鑑賞するなど、大きな注目を集めました。




このほかにも、多くの学生が祭りの運営スタッフとして活動しました。会場内のごみ拾いをはじめとする環境美化活動にも積極的に取り組み、祭りの円滑な運営に貢献しました。


今回の活動を通して、学生たちは地域の方々や来場者との交流を深めるとともに、地域イベントを支えることのやりがいや大切さを学ぶ貴重な機会となりました。


